総合評価方式とデザインビルド方式
訴苦号評価方式とは、発注工事内容は非常に高度でして、複雑な場合は入札価格だけではなく、技術提案も考慮して総合的に決定するという優れた方式で、技術提案の評価が落札の大きな主要な原因となります。
2005年に公共工事品確法が施行され、これから入札契約方式の中心となる方式でして、同じ2005年の9月に品質確保促進ガイドラインが公表されたのですが、全ての国土交通省直轄工事に導入される事が決まっており、「標準型」「簡易型」「高度技術提供型」の3方式のいずれかを規模などに応じて選ぶことになります。
また、デザインビルド方式は、建設業が保持している特殊な設計や施工技術を、1つにまとめて活用することが適当な工事に使用され、もっと詳しく言うと、概略使用に基づき設計案などの提出を求めて、その審査により適切な提案者の中から、競争入札または総合評価によって決定された落札者に、設計や施工をまとめて発注する方式です。